オイルプレッシャースイッチからオイル漏れを発見しました。
オイル漏れの症状
調べてみたらドカというか外車的には消耗品な部品とのことでオイル漏れはよくあることらしい。
最初はお漏らし程度だったものの、部品取り寄せ中に段々と漏れる量が増えてて怖い。


購入したオイルプレッシャースイッチ
壊れるともっぱらの噂ですが、身を持って体験したがりなので中華の安いやつを購入してみました。
色がグレーなのでダサい。普通に黒い純正買えばよかったかも。
中華で不具合でるようなら純正か対策品を購入しましょう。
規格的にはM10xP1.0で動作圧力が0.75~1.05 barらしいです。
オイルプレッシャースイッチ交換
交換には24mmのロングソケットが必要との情報があリマスが、隙間に入るようならメガネやレンチでも交換可能です。
上部のコネクターを取り外して、オイルプレッシャースイッチ本体を緩めていけば取り外しは完了です。
取り付けも注意点などなく、付けて終わり。
一点不可解なのはオイル漏れ前後でクリップの色が白から黒に変わってること。なぜだ。
クリップがあるのはスイッチじゃなくて配線の方なのでオイル漏れには関係ないのに。

左:白いクリップ / 右:黒いクリップ
追記1
やはりオイル圧警告灯が点滅しました。※点灯ではなく点滅に近い
油温が110℃超えたあたりから起こり始めたので、単純に動作圧力が微妙に低いのかと思ったけど、警告灯が点灯じゃなくハイフラのようにチカチカするのでスイッチの精度が低いのか?
ようわかりませんが粗悪品ということです。
走行は可能ですが視界の端でチカチカ目障りなので対策品を購入しましょう。
追記2
なくなく中華スイッチのまま走っていた所、4時間位は一切警告つかなかったです。
帰り道でニュートラルや半クラで付いたり付かなかったり。ハイフラもなかったです。
なんだこりゃ。
寒くなって油温が120℃超えないような気温になったら全く警告出なくなりました。
オイル粘土かと思ったけど、アタリがつくまでの初回限定警告灯?
もうちょっと様子見しても良いかもですね。
もし中華の互換品を検討しているならオイルの粘土上げてたり冬用と割り切ったりならいいかも。
よくオイル漏れする箇所なので緊急用の予備としては使えるし。
でも高いと言ってもたかが数千円なので正規品がオススメです。
追記3
なんか対策品の購入タイミングを逃してダラダラ使っています。
上でごちゃごちゃと言っていますが、警告灯がつく原因は動作圧力が微妙に弱いということがわかりました。
決まった油温で着きはじめる事が多いですが、油温低めでも長時間走ってると着いたりするので「オイル粘土が低くなってくるとなんか微妙に反応しちゃう」って感じです。
オイルが漏れたりはしないのと、対策品の半額以下で買えるので「長距離ツーリングの予備」や「対策品の在庫切れ時」などの一時しのぎに使うと良いと思います。
