メーターの流用でイモビが邪魔してる案件の続きになります。
結局ECUのイモビを解除しないいけないらしく、フォーラムのお世話になり方法を勉強させてもらいました。
必要な物の調達
まずは揃えたものになります。
診断コネクターにつなげるコード、それをPCに繋げるコード、PCで扱うデータ読み書きソフト、データ編集ソフト、の合計5品を揃えました。
ソフト自体はフォーラムにあったので、そちらを拝借。
しかし診断コネクターから繋げるコードは、参考程度の情報+海外製品なので情報が違うので勘で揃えました。
するとピンの大きさが1mmほど大きい。
DUCATIに使えるって書いてあったのに。恐らく年式にもよるっぽい。

また勘で買い直して、中国からなので3週間ほどで到着。
赤いほうが買い直した方。いけそう。
無事繋げることができて、ECUデータを抜くことには成功しましたが、データ編集のソフトが微動だにせず…
ECUデータ書き換え
再度海外の有志の方のお力添えでソフトを動かすことができました。
編集ができなかった原因は車種(ECU)個別の専用データが別で必要だったからでした。
これは車体から抜けるものではなく、ネットで見つけるか自分で作る必要があり詰んだと思いましたが他車種のが流用出来て助かりました。
苦節数年…やっと念願が叶いました。

今回はイモビ解除だけやりましたが、燃料マップや点火時期等も変更できるのでこちらも勉強しながらやっていこうと思います。
速度表示の不具合
と、思いきや試運転してみたら速度表示が早い。
1.5〜2倍くらいの速度を表示しています。
S4Rはタイヤの扁平率が違うのでそれが原因かなと思いましたが、スピードセンサーの動きが違いそう。
モンスター系のスピードセンサーはリアキャリパー付近に取り付けられており、ホイールが回転することでボルトがセンサー前を通過→信号発信→速度表示となっています。
S4Rのリアブレーキローターはボルト4本止めで、モンスター6本止め。
なのでローターの取り付けボルトをセンサーが反応しないチタン製にすることで調整できるか試してみましょう。
