放置中にメーター内に雨が侵入して表示不良を起こしました。
偏光板不良
偏光板が濡れていたので、汎用品を購入して切り取って交換します。 取り付けの際は位置によって白黒が逆になるので気をつけましょう。
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S4Rメーター流用
偏光板を交換して修繕完了と思いきや、メータの針がダメになっていてスピードメーターが不動に。
変なタイミングで動いたり、一切動かなかったりと素人目では原因特定困難でした。(そもそも原因わかっても直せるのか)
もういっそS4Rのメーター一式(メーター、鍵、シリンダー、アンテナ、ECU、シートロック)を購入してデータ書き換えて使おうと企てます。
調べてみると、S4RとM400系のメーターは見た目は同じだけど内部構造が違うので部分的な流用は不可、データの保存方法も違うのが判明しました。
M400系のメーターはフラッシュメモリーなのでにコネクターを自作する必要がありますが、S4Rの物は「EEPROMを使用しており、簡単に読み取って書き換えられる」と判明。
下記はM400系のメーターはフラッシュメモリー

内部のデータは暗号化などされてますが、フォーラムの力でS4Rメーターの走行距離の書き換えができました。

ですがそれだけだとイモビが発動してエンジン始動ができません。
イモビライザーは盗難防止用の装置のこと。
鍵のIDとメーターに保存されている鍵のIDを照合しつつECUで制御しているので、どれか1つでも別物に交換するとエンジンがかからなくなってしまいます。
キーのトランスポンダープログラマを購入してデータ書き換えを試みますが、暗号化を解読できずに断念しました。
にっちもさっちもなので結局M400の安いメーターを買って基盤を移植して修理完了としました。
