ぼちぼち走っていたら油温が天高々と上がっていくので、効果不明だけどエンジン横にエアインテークを取り付けることにしました。
街乗り30分前後で110℃超えてくるし、120℃超えなんて当たりまえだし、130℃超えも体験したことがあります。
今回は試作なので簡易的に以下の方法で作成します。
- アルミ板を折り曲げて作る
- タイラップで取り付ける
エアインテークの作成
まず針金で車体合わせて型を取ります。
何本かを組み合わせながら大体で組んできます。
次に針金の型を参考に竹串で綺麗に型を作成します。
竹串はグルーガンでくっつけてます。
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竹串の型も車体に合わせて問題ないことを確認したら紙で形を取ります。
溶接ではなくアルミ板を折り曲げて作るので、今度は複数を合わせるのではなく1枚で作成します。
念の為に紙型も車体に合わせて問題ないことを確認し、アルミ板にマーキングして切り抜きます。
アルミ板の上下の端に4つほどタイラップを通す穴を開けます。
最後にマーキングに合わせて折り曲げたら車体に合わせて確認できれば物は完成です。
これだけだとあまりにも味気ないので、口の部分にメッシュを付けて軽く塗装しました。

エアインテークの取り付け
取り付けはフレームにタイラップで巻きつけるだけで終わりです。


エアインテークの効果
効果的には気温の差とかプラシーボと言われたら否定できませんが、120℃まで上がる速度が遅くなった気がします。
ただエンジン回すと効果はほぼ無し。
色々施策を試みているので判断が難しい。
