タイミングベルトカバー透明化
タイミングベルトカバー透明化

タイミングベルトカバー透明化

2024-09-04

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カスタム

  • # 加工
  • # タイミングベルト

以前切ったまま放置してたタイミングベルトカバーにアクリルを貼り付けました。

型取りとアクリル板の切り取り

ダンボールで外枠の型を取って、カバーの厚みを計算しながら周りを切り取っていき型を作りました。

型取りして切り抜いたダンボール

誰の部屋にも1個は転がっていおるアクリル板を型に合わせて切り抜きます。
「アクリルカッターなら綺麗に切れる。」ではなく「アクリルカッターじゃないと切れない」なのでアクリルカッターは購入しましょう。

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型取りしたアクリル板を貼り付ける前のタイミングベルトカバー

ネットで自作した物を見てみると表にボルト止めしてるのが多いですが、切り抜き時にボルト分の余白を残してなかったので裏にJ-Bウエルドを塗りたくって貼り付けました。

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ちなみに自作や社外含め、何故枠部分にボルト止めが多いかと言うと、プーリーが出っ張っており接触するため。
はい、私もプーリーに接触しました。
純正カバーで言う丸く出っ張っている部分。

タイミングベルトのギア部分と純正カバーの出っ張りの位置

アクリルの穴あけ

仕方なくセンター取ってドリルで穴開けを試みます。
しかしネジの締め付け具合でセンターがズレるので難儀します。(アクリルがプーリーに干渉して最後まで締めれないので)
徐々に穴を大きくしていくも、これでいけるだろうという場面でアクリルが破損。
穴が大きいので絶対やると思いましたが、絶対やりました。

縦側は無傷ですが、横側が前はひび割れで後ろはぱっくり割れています。
後ろ側は補修として誰の部屋にも1個は転がっていおるメッシュを貼りました。
当たってそうですが絶妙にクリアランスあります。

アクリル破損後、メッシュを貼ってとりあえず取り付けたタイミングベルトカバー

前は接触はなくなったので「もーいいや」でそのまま取り付けています。